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アクティブ運用

市場の非効率的な面に着目し、さまざまな非効率な要因を分析することによって、市場平均とは異なるポートフォリオを構築することにより、ベンチマークとなる各市場のインデックス(例えば、TOPIXなど)に対して、相対的に高い超過収益を出すことを目的に運用する方法です。

【関連用語】

インフォメーション・レシオ

運用ポートフォリオのベンチマークに対する超過収益率をその標準偏差(トラッキングエラー)で割った比率です。インフォメーション・レシオは、運用ポートフォリオがベンチマークを安定的に上回るほど、高い数値になるので、アクティブ運用能力の高さを示す数値と考えられています。

【関連用語】

インフラストラクチャー(インフラ)投資

電力発送電、パイプライン、鉄道などのインフラストラクチャー(インフラ)を投資対象とするファンド等への投資をいいます。
インフラの中でも、社会・経済活動に不可欠で、当局による規制環境等が確立されており、長期契約に基づく安定した利用料収入等(インカムゲイン)が期待されるものを「コア型」といいます。

【関連用語】

SV(Stochastic Volatility)モデル

GARCHモデルと同様に、価格を動かす力がその時々で揺らぐと考え、短期的なリスクを推定するモデルです。ボラティリティの変動そのものに確率性を仮定しており、GARCHモデルより正確に推定することができます。

【関連用語】

エンハンスト・インデックス型運用

計量的手法を活用しつつトラッキングエラーを低水準にコントロールしながら安定した超過収益を目指す運用方法です。結果的にインフォメーション・レシオが高くなる傾向があります。

【関連用語】

オルタナティブ投資(代替投資)

伝統的な投資対象である上場株式、債券等とは異なるリスク・リターン特性を持った投資手法の総称です。オルタナティブ投資をポートフォリオに組み入れることにより、分散投資による効率性の向上が期待されます。管理運用法人では、運用体制の整備に伴い管理・運用されるオルタナティブ資産(インフラストラクチャー、プライベート・エクイティ、不動産その他経営委員会の議を経て決定するもの)はリスク・リターン特性に応じて国内債券、国内株式、外国債券及び外国株式に区分し、資産全体の5%を上限としています。

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