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前年度の運用状況

平成29年度

収益率: +6.90%
収益額: +10兆810億円
運用資産額: 156兆3,832億円
  ※平成29年度末時点

グラフ

  13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度 21年度
収益額
(兆円)
-0.6 -2.5 4.9 2.6 9.0 3.9 -5.5 -9.3 9.2
収益率
(%)
-1.80 -5.36 8.40 3.39 9.88 3.70 -4.59 -7.57 7.91
  22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 通期
収益額
(兆円)
-0.3 2.6 11.2 10.2 15.3 -5.3 7.9 10.1 63.4
収益率
(%)
-0.25 2.32 10.23 8.64 12.27 -3.81 5.86 6.90 3.12

市場運用開始(平成13年度)からの運用資産額の推移
グラフ

複数の資産に投資することで、リスクを抑えながら期待収益率を上げる「分散投資効果」を用いて、基本ポートフォリオ(長期的な観点からの資産構成割合)を策定しています。

基本ポートフォリオ

資産構成割合(年金積立金全体)

平成30年3月末

  平成29年度末(平成30年3月末)
運用資産額(億円) 構成割合
(年金積立金全体)
国内債券 445,178 27.50%
  市場運用 436,214 26.95%
財投債(薄価) 8,964 0.55%
(参考:時価) (9,727) -
国内株式 406,995 25.14%
外国債券 239,109 14.77%
外国株式 386,629 23.88%
短期資産 140,844 8.70%
合計 1,618,755 100.00%
  • (注1)四捨五入のため、各数値の合算は合計と必ずしも一致しません。
  • (注2)資産額欄の金額は未収収益及び未払費用を考慮した額です。
  • (注3)財投債の簿価欄は償却原価法による簿価に、未収収益を含めた額です。
  • (注4)年金積立金全体には、2017(平成29)年度末時点の特別会計で管理する積立金(約5.5兆円)を含みますが、出納整理前の金額であり、決算額とは異なります。
  • (注5)オルタナティブ資産の年金積立金全体に占める割合は0.13%(基本ポートフォリオでは上限5%)です。
  • (注6)厚生年金分に係る運用資産別の構成割合は、年金積立金全体に係る構成割合と同じ比率です。

2001(平成13)年度以降の累積収益

平成29年度


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