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2022年度の運用状況

2022年度第2四半期 市場運用開始以降
(2001年度~2022年度第2四半期)
収益率 -0.88%(期間収益率) +3.47%(年率)
収益額 -1兆7,220億円(期間収益額)
うち、利子・配当収入は7,139億円
+99兆9,567億円(累積収益額)
うち、利子・配当収入は45兆3,108億円
運用資産額 192兆968億円(2022年度第2四半期末現在)

2001年度以降の累積収益
2022_2Q_1.png

複数の資産に投資することで、リスクを抑えながら期待収益率を上げる「分散投資効果」を用いて、基本ポートフォリオ(長期的な観点からの資産構成割合)を策定しています。

基本ポートフォリオ

運用資産額・構成割合(年金積立金全体)

2022_2Q_2.png

第2四半期末
(2022年9月末)
(年金積立金全体)
資産額
(億円)
構成割合
[4資産]
構成割合
[債券・株式]
国内債券 536,198 27.26% 52.31%
外国債券 492,591 25.04%
国内株式 468,817 23.84% 47.69%
外国株式 469,229 23.86%
合計 1,966,835 100.00% 100.00%
  • (注1)上記数値は四捨五入のため、各数値の合算は合計値と必ずしも一致しません。
  • (注2)年金積立金全体とは、年金特別会計で管理する積立金(2022年9月末で4兆5,868億円)を含みます。
  • (注3)為替ヘッジ付き外国債券及び円建ての短期資産については国内債券に区分し、外貨建ての短期資産については外国債券に区分することとしています。
  • (注4)オルタナティブ資産の年金積立金全体に占める割合は1.47%(基本ポートフォリオでは上限5%)です。

宮園理事長コメント

 2022年度第2四半期の運用状況の公表にあたっての宮園理事長コメント

2022年度第2四半期(7月~9月)は、世界的にインフレが進行する中、米国に続きユーロ圏でも中央銀行が利上げに着手したこと等から、欧米を中心に金利が上昇(債券価格は下落)し、為替は対ドルで円安が進行しました。また、こうした金融の引き締めによる景気後退への警戒感等から、内外の株式市場は下落しました。
 このような背景から、7月から9月までの運用資産全体の運用実績はマイナス0.88%となりました。

引き続き、当法人は長期的な観点から運用を行い、投資原則・行動規範を遵守し、年金財政に必要な積立金を残すためにしっかりと受託者責任を果たしてまいります。

For All Generations