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1(4)外国株式の運用機関の公募について

  1. 公募の対象資産・運用スタイル及びベンチマーク

    (1)対象資産・運用スタイル
    外国株式アクティブ及びパッシブ

    (2)ベンチマーク
    ①アクティブ運用

    • MSCI‐ACWI(除く日本、円ベース)
    • MSCI‐KOKUSAI(円ベース)、MSCI‐EMERGING MARKETS(円ベース)
    • その他地域ベンチマーク(円ベース)
    • その他各々提案するプロダクトに応じたベンチマーク(円ベース)

    ②パッシブ運用
    当法人が指定するベンチマークにより運用委託します。

  2. 公募方法

    公募は、マネジャー・エントリー制度を活用して行います。

    マネジャー・エントリー制度についてはこちらをご参照下さい。

    パッシブ運用のエントリーに当たっては、運用実績を確認するため、MSCI‐ACWI(除く日本、円ベース)又はその他外国株式インデックス(スマート・ベータを含む。)のプロダクトデータ(運用実績等)を登録して下さい。

  3. 公募期間

    公募の期限は設けておりませんので、随時応募下さい。審査は当法人の必要に応じて実施します。
    2019年4月に実施した「マルチマネジャーについての情報提供依頼」(RFI)に基づき、2019年9月5日からマルチマネジャー運用(アクティブ運用)の審査を開始する予定です。
    ※外国株式のマルチマネジャー運用のマンデートは、投資目標をα最大化とします。
    マルチマネジャー投資は複数のサブマネジャーを内包した運用手法ですので、各サブマネジャーが日本株式を含むグローバル株式運用者や地域特化型運用者でも問題ありません。また各サブマネジャーを組み合わせた結果が日本株を含むグローバル株式ポートフォリオとなることも地域特化型ポートフォリオとなることも許容いたします。

  4. 特記事項

    ①パッシブ運用機関の選定に当たっては、運用プロセスとスチュワードシップ活動の方針、それらを実施するための組織体制及び報酬水準を一体としたビジネスモデルの評価を行います。

    ②パッシブ運用においては、パッシブ運用として認められる一定水準のトラッキング・エラーの範囲の中で、ベンチマークに対する付加価値獲得の工夫を求めています。