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「TCFD提言に基づくGPIFの気候変動リスク・
機会分析」が証券アナリストジャーナル誌に
掲載されました。

GPIFは2018年12月に「気候関連財務情報開示タスクフォース」(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:TCFD)への賛同を表明し、昨年度に「ESG活動報告」においてTCFDの提言に基づくポートフォリオの気候変動に関する財務情報の開示を初めて行いました。今年度は、昨年度に比べてカーボンフットプリント等の計測手法の拡充を行うとともに、リスク(移行リスク・物理的リスク)と機会においても評価・開示のさらなる充実を図っています。この度、今年度に拡充したTCFD提言に基づくGPIFポートフォリオの分析結果等を取りまとめた論文(「TCFD提言に基づくGPIFの気候変動リスク・機会分析」)が、証券アナリストジャーナル誌(2021年1月号)に掲載されました。以下よりお読みいただけます。