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運用機関の公募概要
(シングル・ファンド型運用)

2.シングル・ファンド型運用

運用受託機関が当法人専用のセパレート・アカウントまたはコミングル・ファンドから、複数の投資先へ投資する方式

(1) 公募の概要

① 不動産

・ジャパン・コア型運用
運用スタイル:コア型(ビルド・トゥ・コア型案件への投資を含む)
投資対象地域:日本
投資不動産種別:総合型

※上記以外のオルタナティブ資産の運用において新たにシングル・ファンド型運用を公募する場合は、当法人のウェブサイト等でお知らせします。

※投資不動産種別については、対象とする範囲を限定して応募することも可とします。
※上場ファンド等を主な投資対象とした運用戦略は対象外とします。
※コア型とは、安定的なインカムの獲得を主な目的とした運用戦略です。
※ビルド・トゥ・コア型とは、長期保有目的の不動産に稼働前からコミットする投資手法で、コア型と同様に安定的なインカムの獲得を主な目的とします。

(2) 公募方法

公募は、マネジャー・エントリー制度(オルタナティブ資産)により行います。

マネジャー・エントリー制度(オルタナティブ資産)についてはこちらをご参照下さい。

(3) 公募期間等

公募の期限は設けておりませんので、随時応募下さい。審査は当法人の必要に応じて実施します。

(4) 特記事項

① 今回公募する新規運用機関は、「金融商品取引法」(昭和23年法律第25号)に基づく投資運用業としての登録を行い、公募対象プロダクトにおいて、投資業務を行うことができる者としています。その為、投資運用業の登録がない場合等においては、適格な運用機関をゲート・キーパーとし、共同で応募する必要があります。

なお、応募資格を満たさない場合は、情報提供の申込みを行うことが可能で、今後、応募資格を満たした場合には、エントリー申込みを行うことができます。

② 2021年4月28日にオンラインにて本件の説明会を開催しました。説明会資料はこちらをご覧ください。

③ ファンド・マネジャー、ゲート・キーパー其々のガバナンス体制及び利益相反の弊害防止体制も重要な評価項目の一つです。評価項目は別掲の業務方針に記載のとおりです。