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運用機関の公募概要
(ファンド・オブ・ファンズ型運用)

国内外のオルタナティブ資産(プライベート・エクイティ、インフラストラクチャー、不動産)投資を実施するため、新規運用機関を公募します。

1. ファンド・オブ・ファンズ型運用

運用受託機関が当法人専用のセパレート・アカウントから、複数のファンドへ投資する方式

(1) 公募の概要

① プライベート・エクイティ(グローバル・戦略分散型運用)

運用スタイル:多様な投資戦略のプライベート・エクイティ・ファンドへの分散投資
投資対象地域:グローバル

② インフラストラクチャー(グローバル・コア型運用)

運用スタイル:ブラウンフィールド・コア型のインフラストラクチャー・ファンドを中心とする分散投資
投資対象地域:主に先進国

③ 不動産

・グローバル・コア型運用
運用スタイル:コア型の不動産ファンドを中心とする分散投資
投資対象地域:主に先進国(原則として、日本除く)

・ジャパン・コア型運用
運用スタイル:コア型の不動産ファンドを中心とする分散投資
投資対象地域:日本

※投資対象地域、戦略については、対象とする範囲を限定して応募することも可とします。
※上場ファンド等を主な投資対象とした運用戦略は対象外とします。
※コア型とは、安定的なインカムの獲得を主な目的とした運用戦略です。

(2) 公募方法

公募は、マネジャー・エントリー制度(オルタナティブ資産)により行います。
マネジャー・エントリー制度(オルタナティブ資産)についてはこちらをご参照下さい。

(3) 公募期間

公募の期限は設けておりませんので、随時応募下さい。審査は当法人の必要に応じて実施します。

(4) 特記事項

①今回公募する新規運用機関は、「金融商品取引法」(昭和23年法律第25号)に基づく投資運用業としての登録を行い、公募対象プロダクトにおいて、投資業務を行うことができる者としています。その為、海外のファンド・オブ・ファンズマネジャーで投資運用業の登録がない場合等においては、適格な運用機関をゲート・キーパーとし、共同で応募する必要があります。
なお、応募資格を満たさない場合は、情報提供の申込みを行うことが可能で、今後、応募資格を満たした場合には、エントリー申込みを行うことができます。

②2017年4月17日に当法人にて本件の説明会を開催しました。説明会資料はこちら(和文英文)をご覧ください。なお説明会資料は2020年7月3日に更新しております。

③ファンド・オブ・ファンズ・マネジャー、ゲート・キーパー其々のガバナンス体制及び利益相反の弊害防止体制も重要な評価項目の一つです。評価項目は別掲の業務方針に記載のとおりです。

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