本文へスキップします。

ここから本文です

よくあるご質問

  • Q3年金積立金の運用は、どのような考え方で行っているのですか。

1. 基本的な考え方

年金積立金の運用は、「年金事業の運営の安定に資するよう、専ら被保険者の利益のため、長期的な観点から、年金財政上必要な利回りを最低限のリスクで確保する」(投資原則の1)ことを目標として行っています。

2. 長期的な観点からの運用

株式や債券の運用によって得られる収益(儲け)は、短い期間ではプラスやマイナスに大きく振れることもありますが、長期的に見れば、世界の経済活動などに資金を提供する対価として、元手を増やすことができています。

GPIFによる年金積立金の運用は、株式や債券などの資産を長期にわたって持ち続ける「長期運用」によって、安定的な収益を得ることを目指しています。

GPIFが現在のような市場運用を始めたのは2001年度からです。2000年末に「国内債券」「国内株式」「外国債券」「外国株式」に100万円ずつ投資したと仮定した場合の試算を行ったこちらをご覧ください。

3. 分散投資による運用

資産運用には「卵を一つのかごに盛るな(Don't put all eggs in one basket)」ということわざがあります。性質や値動きの異なる複数の資産に分散して運用することにより、安定的な運用成果を目指しています。

卵を一つのかごに盛るな

詳しくはこちらをご覧ください。

よくあるご質問トップへ戻る